自己紹介

自己紹介


初めまして、ジエチルと申します。


名前からお察しの通り、私は高校の時から化学が大好きでこのニックネームを数十年使っております。


私がブログを始めたきっかけや、noteを利用していこうと思ったのは何故かという私のモチベーションを紹介する前に


まずは、私の生い立ちから紹介していきたいと思います。


高校時代は進学と家業で悩み、挫折も味わいました


私は現在、10年目の薬剤師として働いておりますが、実は初めから薬学を目指していたわけではありませんでした


私の実家は少し特殊なもので、生まれながらにして家業である神社を継がなければいけない、という責務がありました。


正直、継ぎたいかと言われれば微妙なところで、反発や諦め、挫折など色々経験してきました。


今では、どうすれば薬局と神社の経営を両立できるか?をずっと模索しております。


私はゲームが大好きだということもあり、IT関係の仕事につきたかった気持ちが強かったのですが、田舎の神社を継がなければいけないという考えが常に足かせのようになっていました。


もちろん、高校の受験時期は両親とも喧嘩になりました。


そして受験は一度失敗しています。


というのも勉強のモチベーションが上がっていなかったことが原因だったと思っています。


浪人時期では、数学や化学が得意だったということもあり、田舎でも働ける薬局はどうか?というのがきっかけで薬学部を目指しました




今では、10年目の薬剤師として働いており、さまざまな診療科をこなしてきています。


これからについて


挫折を感じながらも仕事をこなし、日々、総合診療的にあらゆる分野を勉強してきました。


本業はどちらかといえば、医療に携わる時間がほとんどであることを考えられば薬局かなぁと思ってたりします。

(バチ当たり??)


今まで医療、薬学、基礎医学などはずっと学んできておりますが、今までの知識をなかなか活かす機会がないというのが現状でした。


そこで今まで学んだことは、これから学んでいこうとする方のためになればと思い


ブログをはじめ、Twitterやこちらのnoteでも情報を発信していければと思っています。


今まではずっとこのままやりたいことを諦めて暮らしていくのかというのも少し辛いところでした。


そこで、働いてから10年目にして自分のやりたいことも並行してやっていこうと思い立ちました。

まず初めに、独学でプログラミングをオンラインで学び、iPhoneのアプリを3つ作ることができました



ここまで学んでみて、やはり私の好きな分野はこれかなーと思ってきました。


これを皮切りに、Twitterをこの歳で始め、ブログも始めました。


やってみると案外性に合っているみたいで、楽しく続けることができています。


おそらく今後も日課としてやっていくことになるでしょう。

ブログやnote、Twitterの内容は、一先ずは私が今まで学んできた知識やノウハウをまとめて発信していくことです



これから学んでいく方への手助けが少しでもできれば良いなという思いからきています。


なぜそう思ったのかというのは


ここまで力をつけるのにすごく自分が苦労したからです。


皆さんには、もう少し正解がわかる道を作り、まっすぐ進んでいけるような人生を歩んでもらいたいという「おせっかい」をしていこうと思います。


そこで、利用をしていただけるのであれば非常に嬉しい限りです。


私が今まで学んできたことについて


勉強面で言えば


薬学はもちろんのこと、医師国家試験の過去問を通して基礎医学の勉強を続けています。


これには、医師や看護師など他の医療従事者の考え方を理解した上で


処方薬の提案やコミュニケーションツールにしたいからです。


なので、私が薬剤師だけど基礎医学を学び


薬剤師には、どういったことをしていくのが医療にとって必要なことなのかをみつけ

それを医療における薬剤師の立ち位置というのをしっかり土台を作っていければ良いなと思っております




また、IT関連では

Swiftという言語を学びiPhoneのためのプログラミングを通して、プログラマーとはどういうものかを知ることができました



プログラミングを通して思ったのは


考えようによっては、薬剤師はプログラマーと思考法が似ているところがあるので、転職には有利なんじゃないか?


と感じました。


あちこちと分野を飛んでいるような感じですが、要は私が今していることというのは


医療 × IT という掛け算で、より薬剤師業界を発展させようというのが一つの目標です


そのため、スキルアップのためには何が必要なのかを広く勉強をし


必要なところをピックアップして発信していくということをしていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。